| ユニバーサルデザインとは健常者・高齢者・障害者の区別なしに、すべての人が使いやすいように製品・建物・環境などをデザインすること。1974年、アメリカのメースによって提唱された概念のことです。
イオンモール福岡ルクルでは、ユニバーサルデザインの取り組みの一つとして、多目的トイレ『みんなのトイレ』を設置しています。 これは、大人用介護ベッド付きトイレ、子ども用介護ベッド付きトイレ、自動洗浄機能を備えたオストメイト(人工肛門、人口腎臓保有者)対応トイレなど3種類の『みんなのトイレ』を設置しています。また、目の不自由な方のために、音声で設備をご案内する音声誘導装置を全てのトイレに設置しています。
また、イオンモール福岡ルクルは、ハートビル法(ご高齢者・身体障害者の方々などが円滑に利用できる特定建築物の建築に関する法律)に基づいた設計がなされています。館内随所にユニバーサルデザインを採用し、通路の幅から電話自動販売機の設置、トイレにいたるまできめ細やかな配慮がなされています。
健常者から小さなお子様、ご高齢者、あるいは身体に障害を持つ方々まであらゆるお客様にとって快適な心から愛されるSC空間をめざして、すべての人のためのデザイン=ユニバーサルデザインを積極的に導入し、優しさに満ちた商業施設を追求しております。
|